「やるからには店長になりたい!」

そんな夢を掲げている方も多いはず。

ネイルサロンのHPなどでも、一番に紹介される店長。

その存在感に、特別なオーラを感じた経験があるはず!

簡単にはなれない……だけどなりたい!

店長職の給料やお仕事をチェックしてみましょう。


店長(責任者)の月収はどのくらい?

ネイルサロンの店長(責任者)となれば、その仕事は膨大に。

当然、収入もこれまで以上に跳ね上がります。

都内の場合30万円~40万円程度の収入を得ている店長さんが多いですよ。

大手サロンになればなるほど、月収が高い傾向にあるようです。


店長として求められている人とは

ネイリストの誰もが店長になれる、という訳ではありません。

店長は、お店を回していく上で重要な司令塔。

高い技術力だけでなく、あらゆる要素が求められますよ。

店長はお店の責任者ですから、第一に売り上げを上げなければいけません。

そのために、

「ネイリストへ技術の指導を行う」

「お客様にとって心地よい言葉遣いや接客を徹底する」

「他店にはないサービスを考案する」

「魅力あふれるキャンペーンを展開する」

「ブログやSNSを利用して、サロンの宣伝を行う」

といった力が必要になるでしょう。

ミスやトラブルが起きた場合も、店長が責任者となって場をおさめなければいけません。

また、グループ企業の場合では、店舗だけでなく企業全体の成功を担うことに。

そのため、会議へ出席したり、他店舗へ出張したり、といった仕事が入ることもあるでしょう。


店長の座がなかなか開かない

長い間勤めているけれど、なかなか店長のチャンスがやってこない。

そう思っているネイリストも多いはず。

一つの店舗にたった一人の店長は、競争率の高いポジションですよね。

まずは、 「いつか店長になりたい」 という意思を経営陣に伝えておきましょう。

愛される店長になるため、店長の仕事を目で盗んだり、ネイル技術を磨いたりと、やれることはたくさんあります。

それでも、 「このお店ではチャンスが来ないかも……」 という場合は、店長候補を募集しているサロンへ転職するのも一つの手段。

「責任者として頼れる人材を探している」 そんなネイルサロンを、自分の手で探してみましょう。


さいごに

店長職となれば、ネイリストとしての地位が確立されます。

お店を引っ張っていくリーダーとして、やりがいに満ちた毎日になりますよ。

簡単ではありませんが、目指してみたい店長への道。

長く働くなら、是非チャレンジしてみてください。